お疲れ様です。日曜日が恋しい今日この頃です。
今週の日曜日の冷え込み、半端じゃなさそうですね。

土浦の週間天気予報です。
今日は日曜日に釣果を出すための攻め方を考えてみましょう!
最も重要なのは朝!
私が季節を問わずに一番大事だと考えているのは朝マズメをいかに攻めるかということです。
今の時期だと一番寒い時間帯ですね(笑)。
いろいろ意見はあるとは思いますが、基本的に一年を通して朝は魚を釣りやすい時間だと私は考えています。
夏や秋でしたら水温が高いので、サイズを問わず一様に魚の活性は上がります。
しかし冬はおかっぱりで狙うようなシャローだと朝は水温が低く、そんな水温でも動ける魚はデカバスに絞られてくるのではないかと考えてます。
つまりデカバスを狙って釣るのであれば、これからの冬の低水温のマズメをしっかり釣りこんでいくことが重要になってくるというのが私の考えです。
冬の朝!どう攻める??
まずは日の出前に釣り場につくことが重要になります。日の出を拝みながらのサンライズキャストで釣りをスタートするのが理想です。
狙うべきポイントはベイトが集まりやすく、バスがつくスポットがあるシャローエリア。
霞ヶ浦ですと水門や小規模河川の河口部ですね。濁りがあれば言うことなしです。
釣り方はベイトを意識した巻物の釣りがいいと思います。その中でも個体数の少ないデカバスを狙うのであれば、強い動きでゆっくり引けるルアーを選択します。
おススメはスピナーベイト。ウィローよりもコロラドを選択します。

バスのつきそうなポイントを通してドスン!!
これが理想です。
とは言っても・・・・(´;ω;`)
これで理想通り釣れるほど、なかなか冬は甘くはないんですよねえ(泣)
こんな理想的な釣れ方、体験出来たらそれだけでその冬は満足出来ちゃいます。
ハードルアーで釣りたいのが正直なところですが、結局はワームでスローに釣りをしていくのがどうしても多くなっちゃいます。
でもこんな理想通りにつれたら・・・最高じゃないですか。
オカッパリアングラーにとって冬はほんとに難しい季節だと思います。
しかしそんな難しい季節だからこそ、思い通りに釣れた一匹というのは最高の魚になります。
釣れない冬にこそ、デカバスを狙って釣りに行きましょう!
ちょっと余談
余談ですが、冬のカスミは景色がほんとにきれいです。

2017年1月2日早朝。桜川河口部にて。
こんな景色を見るだけでも、冬の釣りに行く価値はあると思いますよ!












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