まずはじめに断っておきます。
私はビッグベイトで魚をかけたことがまだないです。
なのでこんな記事書いていいのかとも思いますが、こんなルアーもあるってことを知ってくれるといいかなと。
私は釣ったことないけど、これに食ってくるバスが確かにいるからバス釣りは面白いんですよね。
1,ビッグベイトの定義って?
明確な基準というのは定められてないんですけど、一応自分の中では1ozから4ozの間のジョイントがあるルアーをビッグベイトと定義してます。

これ以上の大きさのものはジャイアントベイトって呼んでます。(たぶん最近は雑誌なんかでもそんな感じじゃないですかね?)
とりあえず今回はビッグベイト(1oz~4oz)にしぼって話を進めてきます。
2,大きいっていいよね

この二つのルアーを比べてみてください。
どっちが釣れそうかといわれると大体の人は下のルアーを指すでしょう。
しかしどっちで釣りたいかと聞いてみたら?
やっぱりビッグベイトで魚を釣りたいと答える人が多いのではないでしょうか?
2つのルアーで釣った瞬間を想像してみてください。
ビッグベイトで釣った魚、60cmを超えた10パウンダーではないですか?
釣れにくいのはわかっている。だけどそんな魚が食ってくるかも・・・。
そういうロマンがあるルアーがビッグベイトなんですね。
3,最近はロマンだけでもないっぽいですね。
ビッグベイトにはロマンがある。だけど最近はロマンだけではなく、魚を釣る手段として使用している人も増えてきているみたいですね。
特に琵琶湖や池原ダムといった世界記録級が生息するフィールドでは、ビッグベイトやそれよりも大きいジャイアントベイトを積極的に使用して釣果を伸ばしている人がかなりいるみたいです。
ビッグベイトで食ってくる、いや、ビッグベイトでしか食わせられない魚というのが確かにいるらしく、その大きさたるや10パウンダーどころではない個体もいるそうです。
ビッグベイトのもつ比類なきアピールにのみ、反応してしまう。
いずれにしてもロマンのある話ですねえ。
4,まとめ
いかがでしたでしょうか。
釣り方なんか全然書けていませんね。バス釣りにはこんな世界もあるよというお話になってしまいました。
でもちょっと興味を持ってくれた人もいるんじゃないでしょうか?
フィールドによってはなかなか釣果を上げることは難しいルアーであることはたしかです。
でもそこには釣果だけでは語れないものがあるはずです。
興味を持ったら釣り具屋で一個購入してみてはいかがでしょうか?
釣れなくても、なぜか投げてみたくなってしまう。そんなルアーがあると釣りがもっと楽しくなってきますよ。












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