お疲れ様です。朝方は猛烈に寒くなってきました。
週末はかなりやばいですね。
本日は中古リールの選び方の続きになります。
前回はこちら!
本日は私が思う、ねらい目のベイトリールを紹介していきます。
ねらい目モデルの基準は?
今回は狙い目のモデルを2機種紹介いたします。選んだ基準は以下になります。
1、少し前のハイエンドモデルであること。
2、値段が1万~2万円前後であること。
価格帯については関東圏の中古釣り具屋を参考にしてますので地域差がありますが、それほど大きな違いはないのではないかと思います。
12アンタレスHG

1機種目はアンタレスの12年モデルとなります。中古での店頭価格は大体2万5000円前後といったところでしょうか。
バス用として選ぶのであればかなりおすすめです。
12年モデルはDCというシマノ特有のコンピュータ制御のブレーキはついていませんが、SVSとメカニカルブレーキのセットをしっかりしておけば、バックラッシュはほとんど起きません。
最初のうちはメカニカルブレーキを強めにかけておくようにすればいいと思います。
選ぶポイントとしては、値段が2万円前後でボディに傷が少ないかなどに注意して選べば、外れることはないのではないかと思います。
機能面でいえば、アンタレスはシマノのベイトリールの最高機種ですので飛距離と巻き心地は共に最高レベルです。しかし発売から数年は立っていますので、購入したらリールオイルなどでメンテナンスをしてあげたほうがいいでしょう。
09メタニウムmg

こちらは約10年前のリールになります。ですので価格は1万円前後のものがねらい目です。
選ぶポイントはこちらも外観です。あまり使用感の出ているものは避けておいたほうが無難だと思います。
このリールはノーマルの状態でもバス釣りを楽しむのに十分な性能を持っていますが、チューニングをして楽しむ人がかなり多いリールとなっています。
なので中古釣り具店でこのリールを見てみるとチューニングパーツつけてチューンしている個体がかなりあります。
ですがチューニングパーツで改造されたリールは正直あまりお勧めできません。
チューニングパーツを装着すると特定の機能面では強くなります。(特に近距離のピッチングなどは顕著です。)
しかし純正パーツよりも耐久性の面でどうしても劣る部分があります。前の使用者がどのような使い方をしていたかわからない中古リールで社外パーツがついたリールを選ぶというのは、そのようなリスクもあるということを理解しておいたほうがいいでしょう。(理解して買うのであればチューニングパーツがついたリールはアリです!)
中古って部分に抵抗がなければ、選択肢に入れてもいいのではないでしょうか?
いかがでしょうか?
私自身は所有しているベイトリールに関しては中古の割合のほうが高いです。
そこまで中古に対して抵抗感があるわけではないので、けっこう中古で道具をそろえちゃいます。
前回や今回で書いたようなポイントに気を付けて選べば、全く使い物にならない道具を買ってしまうということはほぼないと思います。
ぜひお気に入りのリールを見つけてみてください!












この記事へのコメントはありません。