お疲れ様です。いい天気の休日、いい釣りしましたか?
今日のカスミ水系はどこに行っても釣り人がいる状態でした。さすがは日曜日ですね。
残念ながら今日もバスに触ることはできませんでした。そろそろ釣りたいですね。
どこ行っても人、人、人!!
今日は日の出が6時頃でしたのでその時間に釣り場に立てるように準備しました。
最初のポイントは美浦の水門(ざっくりですね)にきめてました。

丸を付けたあたりがファーストポイントです。
マズメのタイミングでシャローに上がってきたバスをスピナーベイトで釣ろうという魂胆でした。
しかしこの時はまだ予想していませんでした。まさか目星をつけていた水門が先行者で全滅しているとは。
いつもは休日でもどこかは入れるんですけどね。今日は全然だめでした。
結局美浦エリアから阿見のあたりまで移動して釣りを開始しました。
今日美浦にいた人達はみんな釣れたんですかね?気になるところです。
阿見(というかほぼ土浦?)の水門?
結局日の出から40分くらい経過したころに釣りを開始しました。場所は阿見あたりの水門です。
こちらは幸いにも先行者の姿はありませんでした。
とりあえず最初はスピナーベイトをセット。アピール力を上げるためタンデムコロラドのブレードをセットしてます。

ブレードが丸いです。
水面には潜っては浮上する鵜の姿も見え、ベイトフィッシュの気配もありました。
この時は釣れる気しかしてませんでした。
水門の岸壁沿い、水門周り、立て板、杭、すべていい感じにタイトにルアーを通しました。

見るからに釣れそうですよね?
バイトもありませんでした(泣)
なんで釣れなかったのか反省してみる。
今後のため釣れなかった理由を少し考えてみます。
理由①ポイント選択の間違い
今回入った水門は若干ワンド状になっている地形でした。
こういう場所は湖が荒れていると魚が入ってくることが多く釣れることが多くなりますが、今日の朝はベタ凪。入ってきている魚は若干少なかったのかもしれません。
しかし水門周りに鵜が捕食している様子があったことから、ベイトフィッシュはその場所にいたと考えています。

水門左側がこんな感じになってます。
つまりベイトはいるけどベイトにつくバスがいなかったか、またはいたとしても食い気が立つタイミングが朝ではなかったと考えてます。
もしバスがいると仮定するのなら、食い気が立つ時間(フィーディングタイム?)がいつなのかを読むことが必要になってくるのではないでしょうか?
理由②ルアー選択の間違い
次に考えているのはファーストルアーの選択間違いです。スピナーベイトの選択は悪くないとは思いますが、ブレードをコロラドにしたのは良くなかったと思います。
理由はリーリングスピードです。
スピナーベイトのブレードはウィローとコロラドの2種類があります。

こっちがウィローです。葉っぱみたいな形をしてます。
この2種類はアピール力がウィロー<<コロラドという感じで強い(と思う・・・)のですが、適切なリーリングスピードがコロラドのほうが遅くなります。そのため居たかもしれないバスはルアーを見切り、食ってくることはなかったでは?と思っています。
反省とは言ってもなかなか正解は出ないですけどね。
いかがでしょうか?一応反省として釣れなかった理由を書いてみました。
でもこれがほんとにあっているのか?というのは検証が難しいそうですね。
しかしこういう作業の積み重ねが釣果を伸ばすキモではないかとも思っています。
釣れなかった要因がこれくらいしか思いつきませんでしたが、繰り返しこういう反省をすることによって状況を読んで最適な手は何かを考える力がつくと信じてます。
カッコいい言い方だと釣りのPDCAですかね?
回していきましょう。











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