お疲れ様です。平日にも釣りに行きたい今日この頃です。
晩秋から冬に向かっていく今の季節、に限らずいつでも使えるルアーが今日の主役です。
いつでも使えますが今の時期が一番使えるのではないでしょうか?
バイブレーションプラグについて今日は書いていきたいと思います。

シーバスでは必須ルアーなんですけどね。
使ってる人少なくね?
バイブレーションプラグ、皆さん使ってますか?
正直あんまり・・・っていう人、多いのではのではないでしょうか。
バス釣りでバイブレーションプラグ本格的に使っている人ってかなり少ないように感じます。
だけど使わないのはもったいないと思いますよ。
特に河川エリアではこのルアーでなければ取れない魚というのが確実にいると思います。
ねらい目は?
広めの河川で使いやすいルアーです。

理由は飛距離と沈降速度。分けて書いていきます。
①飛距離
このルアーはボディは小さいですが、基本的に重くできています。
そのため非常に飛距離を出しやすいルアーなんですね。
クランクベイトなどはその逆でボディは大きくてもかなり軽めにできています。そのために飛距離は出ないですが、基本的に近距離を狙うことが多いバス釣りではそれでも十分となります。
しかし川幅の広い河川などのブレイク(かけあがり)を探るとなると飛距離が足りず探ることが出来ません。
バイブレーションプラグは飛距離が出ますので、川幅の広い場所でもブレイクを直撃しやすいでしょう。(さすがに利根川クラスの大河だと流心狙うのは厳しいですけどね。)
②沈降速度
バイブレーションは体積が小さいのに重さがあるルアーです。つまり密度の大きいルアーです。
密度が大きいとどうなるか?当然水に沈みます。
なのでバイブレーションは沈みが速い、つまり着底が非常に速いルアーなんですね。
この特徴があるのでバイブレーションは河川ではブレイクをスピーディにしっかりと探ることが出来ます。
しっかり投げて、しっかり沈める。
これがバイブレーションで釣果を伸ばすコツです。これが守られていない人が結構おおいです。
また、ルアーを投げたら着底まで集中してください。ルアーがフォールしているときに食ってくることも多いので、しっかりラインの動きに集中しましょう。
着底したらすぐに巻く。ほっとくとすぐに根掛かりします。着底の瞬間に少しロッドをしゃくるのもリアクションバイトを狙うのに効果的ですね。
バイブレーションの基本である、投げて沈めて巻く。
基本動作を確実に行っていいバスを仕留めてください。













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