花金、楽しんでますか?
私は明日も仕事です。
今日は巻きの釣りと撃ちの釣りについて書いていきます。
巻き物?撃ち物?
まずは、そもそも巻き物と撃ち物とはっていうところから書いていきましょう。
巻き物の釣りというのはその名の通り、スピナーベイトやクランクベイトなど、リールを巻いてルアーを泳がせる釣りのことです。

逆に撃ち物というのはラバージグやテキサスジグのような障害物にピンスポットを狙ってルアーをキャストし、フォールや着底直後のアクションで食わせるルアーのことです。

この2つの大きな違いはルアーの動き方です。巻き物は横方向の動き、撃ち物は縦の動きとざっくり分けられます。
まずルアーがどちらの動きで魚を食わせやすいかを考えることが、ルアーを理解する第一歩だと思います。
使い分け方は簡単!
自分の持っているルアーがどちらの動きで食わせるのかがわかれば、使い方がわかってきます。
横方向に動かすというのは、釣り場を平面的に探ることが出来る、つまり広い範囲を探ることが出来るということです。広い範囲を探ることが出来るというのは、魚がどこにいるかわからない状況でもスピーディに魚を探していけるということです。逆に縦方向の動きで釣るというのは、フィールドを点で探るということです。つまり目に見えるストラクチャー(水中に沈んでいる木やゴミなど)など自分のいるフィールドで、バスがつくであろうポイントがはっきりしているときに非常に有効なルアーです。
例えば、魚がどこにつくかよくわからないのならとりあえず巻き物をセレクトして広く魚を探してみる、探っている最中に横に引いていたルアーが水中で何かに根がかりしたときなどは、そこに障害物があるということですから、撃ち物でそこを重点的に狙ってみるなど、広く探るかピンで釣るかを考えて使い分けてみてください。
ルアーの使い分けがバス釣りを面白くします。
いかがだったでしょうか?フィールドや状況でルアーを使い分けることによって釣果を上げることが出来ます。
私はもともとシーバスをメインに釣りをしていたのですが、シーバスには縦の釣りというのはあまりなく、基本的にどんな状況でも巻き物ルアーを使います。これも非常に奥が深く面白いのですが、バス釣りは状況によって使うルアーが全く違い、しかもその使い分けで釣果に大きな差が出ます。このゲーム性がたまらなく面白く、私の釣りはバス釣りがメインになりました(とはいっても今でもシーバスも管釣りトラウトも大好きなんですが)。
多種多様なルアーから1個を選択して、そこにいるであろうバスを狙う。
ルアーを使いこなしてバス釣りを楽しみましょう!

「釣った」一尾というのはサイズ関係なく最高ですね!











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