お疲れ様です。秋も深まる今日この頃。
いい釣り、してますか?
今日はラバージグについての説明と簡単な使い方を書いていきます。
ラバージグって?
そもそもラバージグというのはジグヘッドにスカートと呼ばれる細切りのゴムを巻き付けたものです。

このゴムが水中でフワっと広がったりしてバスにアピールをします。
ラバージグはジグ単体でも釣れるには釣れるんですが基本的にはジグヘッドなどと同じように、ワームをつけて使用するのが基本となっています。

大き目で太めのワームがよく合います。
つけるワームの種類によってラバージグはいろいろな使い方ができるルアーなんです。
1,ラバージグの使い方は?
初めてラバージグを使うのであれば障害物周りについている魚をピンポイントに狙っていくのがいいと思います。
いわゆる撃ちものですね。
障害物の近くにキャスト→底まで落とす→竿先を少し揺らす→回収
大まかにいえばこんな感じで、どんどん投げていきます。
この時の投げ方ですが、少し遠ければサイドキャスト、近ければピッチングと呼ばれるキャストをすると釣りやすいと思います。
2,使用するタックルは?
基本的に障害物の近くにわざと落とすわけですから当然強めのタックルが必要となってきます。
強めのタックルというのは、硬い竿に太いラインということです。
おススメのタックルとしては
ロッド:BASS X 722MHB
リール:BASS X
ライン:BASS X フロロカーボン 20lb
このタックルの肝はフロロの20lbライン。経験者の方はそんなに太くなくていいんじゃないと思うかもしれませんが、20lbのラインでしたらコンクリなどにこすらない限り、切れる心配がほぼありません。
つまり障害物の際のキワに落とした時にもし魚が食ってもラインが切られる心配が少ないということです。
もちろん太すぎるラインはルアーが投げにくくなりますので限度もありますが、20lbラインというのが初心者でも扱いやすい太さだと思います。
3,まとめ
いかがでしたでしょうか?
ラバージグは基本的に、障害物の近くについている魚を釣るためのルアーです。ですのでなるべくタックルは太く強くが基本となってきます。
ルアーをキャスト→当たりがあった→強めのフッキング!
ジグの釣りはスピナーベイトやクランクベイトよりも正確なキャスティングが要求されます。
だからこそ、一尾を取った時の感動も大きいと思いますよ。
ぜひガンガン投げ倒してビッグバスを釣ってください。












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