お久しぶりです。ブログの更新が遅れてしまいました。
今日は中古のリールについて書いていきます。
そもそも中古リールってどうなの?
タックルベリーに代表されるような中古釣り具の専門店に入ってみると、さまざまなリールが販売されています。
もちろん状態は千差万別です。ただ1万円前後のリールでしたら、すぐ使えなくなるということはそうそうないと思います。
しかし一概におすすめを書くことはできません。
ここでは私が中古リールを選ぶ際の基準を書いていきます。

使っているリールは中古が多いです。(写真は12アンタレス)
1、外観がきれいかどうか?
私が中古のリールを選ぶ際に一番気にしているポイントは外観がきれいかどうかです。
リールのボディが傷だらけだったり、塗料の剥げが激しいとそれだけ乱暴な使われ方をしていたと判断しています。
私は避けるようにしていますが、傷が理由で値段が大幅に下がっているリールでも、とりあえず台数をそろえておきたいなどの買い換え前提の考えであれば、あえてそれを狙うのは大いにアリだと思います。
2、値段が不自然に低くないか?
値段が不自然に低く設定されているリールには何か理由があると考えてしまいます。
こちらも好みかもしれませんが、現行のリールの中古を買うのであれば、あくまで目安ですが新品店頭価格の1万円引きくらいまでをボーダーにしています。
これ以上安いものは何か事情がありそうですので、私は避けるようにしています。
3、実際に回してみて不自然な感触はないか?
3つめの基準は触って回してみた感触、つまり自分の感触です。
実際に触ってみてこれがいい!となったら購入するようにしています。
とは言っても実際のところ、前2つを満たしていて回してみて不自然な感触が出ることはほぼないと思います。
しかし最後は触ってから購入することが重要だと考えていますので、中古のリールを購入する際には必ず触るようにしています。
つまり触ることのできない通販での中古リールの購入は、私は避けるようにしています。
ベイトリールならば、そこまで外れはないと思います。
ここまで選ぶ基準を書いてみましたが、正直なところバスのベイトに関して言えばそうそうはずれを引くということはないのではないかと思います。
ベイトリールは構造が単純ですので、メンテナンスやチューニング(ベアリングの交換)などもしやすいです。わざと安いものを買ってチューンやメンテをして使うという楽しみ方もあります。
ぜひ店頭に行ってみていいリールを探してみてください!












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