お疲れ様です。火曜日、元気にしてますか?
僕は残業ウィークにはいりました。毎日投稿は難しいですね。
今日はPEラインについて簡単に書いていきたいと思います。

初めて使うのならば、太いPE(4~5号)をおすすめします。
PEラインはバスには必要ない?
皆さんバス釣りにPEラインは使っていますか?予想ですがルアーフィッシングをバスやトラウトから始めた人は、あまりPEラインを使わないのではないでしょうか?
ちなみに私はルアーフィッシングはシーバスから始めましたので、始めてからの5年間はメインラインにナイロンやフロロを使ったことはありませんでした。管釣りのトラウトを初めてやった時はPE0.8号にリーダーをつけて釣りをしました。今考えると信じられないくらいPEラインを使用していました。
ソルトの世界、特にシーバスやエギングではPEラインの使用率は9割以上になるのではないでしょうか?そのくらいPEラインの使用は常識になっています。
それではバス釣りではどうでしょうか?
メインラインはナイロンとフロロカーボンが一般的で、PEラインは使ったことないという人も多いでしょう。
なぜここまで使用率に差が出るのか?
それはソルトのシーバスやエギングとはバス釣りが根本的に釣り方が違うからです。
ソルトウォーターのルアーフィッシングは基本的に大場所で回遊やベイトについた魚を狙っていきます。特に河口部でのシーバスフィッシングでは飛距離が出ることが何よりも重要になってくることがあります。その時に細糸でも強度を出せるPEラインは、ルアーをとにかく飛ばすため強力な武器になります。
バス釣りでPEはどうなの?
基本的に近距離のストラクチャーにくっついているような魚を狙って獲るというのが、バスフィッシングでの基本的なスタンスとなります。バスフィッシングでPEを使う際には、このストラクチャーがPEラインにとって大敵となります。
PEラインは細い繊維を編み込んで1本のラインにしています。そのためラインを構成する細糸が1本でも傷つくとラインの強度は大幅に低下します。このような弱点を持つPEラインは、バスフィッシングにおいて登板させる機会というのはどうしても減ってきてしまいます。結果としてPEラインを使用する人が少ないのではないでしょうか?
では本当にPEラインはバス釣りには使えないのでしょうか?
それは違います。
PEラインの特性を理解すれば、バス釣りでも効果的に使用する方法というのが見えてきます。
というところで今日はここまでにしておきます。
続きは次回に!











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