お疲れ様です。月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は昨日のブログで少し書いたスピナーベイトのブレードの使い分けについて書いていきます。
とは言ってもそこまでノウハウを持っているわけではないので、簡単に書いていきますね。
ブレードって種類あるの、知ってました?
まずここから始めましょう。
スピナーベイトのブレードは1種類ではありません。
各社様々なスピナーベイトが販売されていますが、一般的なブレードはこの2種類に分かれると思います。
1つ目はウィロータイプ。

葉っぱのような形をしたブレードです。
もう一つはコロラドブレード。

丸みを帯びた形をしています。
各社によって若干の違いはあるかもしれませんが、形の特徴からこの2タイプに分けられると思います。
ブレードの形による特徴は?
同じメーカーの同じスピナーベイトでも装着されているブレードが違うと使い方が変わってきます。
それぞれの形の特徴をつかんでおくとスピナーベイトでの攻め方に幅が出てきますよ。
ウィローブレード
こちらのブレードは基本的に早めのリーリングでフィールドをスピーディに攻略することに向いています。
ルアーの構造上根掛かりが少ないスピナーベイトは、サーチベイトとして釣り場の状況を素早くチェックする人が多いです。そのため速巻きの容易なウィローブレードがついたスピナーベイトが多いのではないのでしょうか?
巻き心地も軽いということも速巻きで探ることにプラスに働いています。しかしその分コロラドタイプに比べて、アピール力は下がるように感じます。
コロラドブレード
こちらのルアーはウィロータイプとは対照的に遅めのリーリングに向いています。
巻き心地はウィローブレードに比べて重めになります。ブレードの動きがかなりはっきりと手元に伝わってきます。
ルアーの動きがはっきりと手元に伝わってくるというのは、それだけ激しくブレードが動いているということです。
遅めのリーリングでゆっくりとバスにアピールしたいときは、コロラドブレードが生きてくると思います。
特にカスミ水系ですと水が激濁りのときなどはルアーが見切られにくく、またアピール力が高いほうがルアーの存在をバスに知らせることが出来るので有効になってくると考えています。
使い分けはそんなに難しくないです。
いかがだったでしょうか?
特徴がはっきりしているので使い分けはそんなに難しくないと思います。
個人的には、基本はウィローブレードを選択し、水がかなり濁っていると思ったときにコロラドタイプを使用しています。この辺の使い方は人によって違いがありますので、その辺を比べてみると結構面白いと思いますよ。
ぜひ使い分けて、いいバスを釣ってください!












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