昨日も今日も雨交じりの微妙な天気でしたね。
今日は冬に特に有効とされるルアー、ジャークベイトについて書いていきます。

発売から数十年ですがいまだに釣れるジャークベイト、ロングA(ボーマー)
ミノーと何が違うの?
見た目的にはあんまり違わなかったりします。バス釣りの本場であるアメリカではミノーのことをジャークベイトと呼ぶらしいですね。
まあこれだけだとつまらないので、日本のジャークベイトについて書いていきます。
日本でメジャーなメーカーが出しているるジャークベイトには大きな特徴があります。
それはジャークの後にルアーが水中でピタッと止まる、サスペンドするということです。
ジャークで素早く動いた後に急に静止する緩急をつけたアクションが冬に強いといわれる所以になっています。
ジャークベイトの弱点
ジャークベイトは他のルアーと違い緩急をつけたアクションで魚を食わせるルアーです。
しかしジャークベイトは箱から出してそのまま使うのではサスペンドさせることは難しいです。そこで必要となってくるのが、釣り場に合わせてルアーをチューンすることが釣果を伸ばすコツになってきます。
このチューンが必要というのが、ジャークベイトが少し敷居の高いルアーとなっている理由となっています。
しかしチューンといっても難しくはありません。簡単なチューン方法を書いていきます。
ジャークベイトのチューン方法
ジャークベイトのチューンは釣り場で行います。
まずは箱のままのジャークベイトをタックルにセットして水面においてみます。
この状態で水中に漂うようでしたらそのまま使用して問題ありません。2回ジャーク→3秒ポーズ(何もしない)くらいのリズムでルアーを引いてみましょう。
大抵の場合ノーチューンだと浮き上がるか若干沈むかという感じだと思います。
沈む場合はルアーが重いということです。ルアーを軽くするためにおなかのフックを少し小さくしてみましょう。
浮き上がる場合にはルアーが軽いということです。浮き上がり方を見ながらフックを一つ大きいものにするなどでルアーの重さを変えてみましょう。
またサスペンドしているけど頭が下がっている、逆に頭が上がっているなどの場合は板オモリをルアーに張り付けて浮き姿勢を調整してみてください。大体水平になればいい感じです。前述したくらいのリズムでルアーを引いてみましょう。

シール状になっている板オモリが使いやすいです。
ジャークベイトは釣った感があります。
いかがだったでしょうか?
チューンしなければいけないということで、ややこしいと感じる人が多いルアー。それがジャークベイトです。
しかし自分で手を加えて調整したルアーで釣るというのは一味違ったうれしさがあります。
よく映像や雑誌なんかでいわれるあれです。「釣れた感じゃない。釣った感がある」ってやつです。
自分で調整したというのは自分が想像するルアーの動きに魚が騙されて食いついてきたんです。
あなたは賢いバスを自分の力で出し抜いたということなんですよ。
これから冬の時期はただでさえ魚が釣れなくなる厳しい時期です。
そんな時期に自分が釣ったといえる納得いく魚、釣りたくないですか?
ぜひジャークベイトで納得いくバスを釣ってみてください!!













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