お疲れ様です。今日も茨城は朝雨だったけど午後はいい天気でした。
実は私茨城県在住なんですよ。地元は埼玉県なんですけどね。
霞ヶ浦が近くてほんといいところです。まぁ釣りは週末だけなんですがね。
そんなこんなで今日はミノーについて書いていきます。
ミノーって何なの?
ミノーの定義って結構微妙なんですよね。たぶん厳密な定義はないです。
一応私は細みで長くてリップがついてればミノーだと思ってます。

THEルアーって感じですね。
ジャークベイトとミノーは何が違うのって言われるとちょっと困っちゃうんですけどね。
めんどくさければどっちかで統一してもいい気がします。
使い方は?
ルアーを信じて投げて巻くだけです。ルアーフィッシングの基本ですね。
ただし、投げて巻くだけといっても適当に投げて巻いてたらいけません。釣果を伸ばすためには、しっかりと狙った場所に投げて、集中して巻くというのが重要になります。
巻き方は基本的にリールのハンドルを1秒間に1~2回転という感じでそこそこ早巻きがいいと思います。これはバス釣りは基本的に昼間の明るい時間帯の釣りなのでルアーをバスに見せすぎないことを意識しています。逆に夕マズメや水の濁りがひどいときなどは少しリールを巻く速さを落としてもいいですね。
ミノーを選ぶポイントは?
ミノーを選ぶポイントは飛距離と潜行深度です。順に解説していきます。
①飛距離
まずはよく行くポイントを思い浮かべてください。
そのポイントで魚がよく釣れている場所が近距離であればルアーの飛距離はあまり気にしなくていいでしょう。ラパラのルアーに代表されるようなバルサ製のミノーを選ぶのがいいと思います。
逆に沖でよく釣れるポイントであれば重心移動システムを積んでいるような最近のミノーを選んだほうがいいと思います。極論どちらのタイプも持っておくのが吉ですね。
②潜行深度
これもよくいくポイントの深さによって選んでください。とはいってもミノーは中層にいる活性の高い魚を釣るためのルアーですので底につくようなルアーである必要はありません。
通常のバス用ミノーは潜行深度が浅めに設定されていることが多いですね。目安としては60cmから1mの間で選ぶと使いやすいと思います。
ミノーで釣るのは楽しいです。
いかがだったでしょうか?
釣り具屋にいくとたくさんのミノーが並んでいますがバス用として販売されているミノーでそんなに悪いというものはほぼないです。
しっかりと基本を守って釣りをしていれば、バスを連れてきてくれるはずです。
寒くなってくるとジャークベイトが効いてきますが、これは後日また解説していきます。
釣り具屋で好きなミノーを見つけて、投げ倒してバスを釣っていきましょう!











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