お疲れ様です。花金を満喫していますか?
今日も前回に続いて冬のパターンについて考えていきます。
前回はこちら!
冬の定番ポイントって??
私が考える冬の定番ポイントはこんな感じです。
①温排水
②消波ブロック帯
③止水域
この3つです。
今日はこの中でも温排水について書いていきましょう。
なんで冬の定番ポイントって限られるのか??
皆さんはカスミ水系で冬の定番と聞いてどこのポイントを思い浮かべますか?
土浦エリアだと新川なんかではないでしょうか?

土浦エリアの超有名ポイントですね。
冬の休日にもなると両岸に釣り人が列をなします。それだけの人がいるのに、安定した釣果が出るフィールドです。
このポイントは一年を通して釣れているポイントですが、周りのポイントが沈黙する冬のシーズンでは際立って釣れているポイントになります。
それではなぜ釣れ続けるのでしょうか?
理由は温排水で水温が安定しているからだと考えます。
安定が大事!
一般的なシャローエリアの水温って朝は低く、昼になるにつれて上がっていき、日没にまた下がるというサイクルが繰り返されています。
魚は水温によって体温が変化する変温動物ですので、水温が安定しないと動きが鈍くなります。この辺は人間も一緒ですね。
じゃあなんで冬は朝マズメが強いかって言われると、実はそこが私も気になるところなんですよね。
そもそも朝マズメって何なのって感じです。なんで朝に魚の活性が上がるのか?いまだに私にはよくわかりません。
まあそこは置いときましょう。
重要なのは水温がシャローだと安定しないというところです。水温が変化しやすいというのは魚にとってかなりキツイ場所なのではないか?(人間も寒暖差ってきついじゃないですか)、というのが私の考える冬にシャローが釣れなくなる理由です。
魚はなるべくキツイのを避けるために水温が安定する場所で、なおかつなるべくあったかい場所に行こうとするので、温排水は冬の定番になるのではないかと思っています。
鉄板ポイントは知っていて損はナシ!!
いかがでしょうか?これが私の冬の定番ポイントに対する考え方です。
温排水があるポイントってカスミ水系でも限られているので、調べるのはそんなに難しくないと思います。
こういう魚がいるであろうポイントを知っていると、朝マズメは挑戦!過ぎたら定番ポイントへ。みたいなムーブができます。
何とかデコるのは避けられるかも・・・という気持ちの余裕があると、冬でも釣りに行くモチベーションが保たれるのではないでしょうか?
一つ気を付けてほしいのは、ポイントが限られるということは釣り人が集まるということです。
トラブルを起こさないようにマナーを守って楽しんでくださいね!

今度の日曜こそはバスに触りたい・・・・













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